グアテマラ レタナ レッドブルボン

グアテマラ レタナ レッドブルボン

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古代マヤ文明と異質なスペイン文化が最も美しくマッチした国
グァテマラ

パチュージ農園は、
アティトゥラン火山とトリマン火山にはさまれ、
アティトゥラン湖周辺に位置する
森の中にある農園です。
朝夕の気温の寒暖差が激しく、
コーヒー豆栽培に適した場所です。
降水量は年間3,300mmと非常に多雨。
しかし、火山土壌のため、
水はけがよく、問題ないとのこと。
敷地は350ha。
そのうち、コーヒー豆栽培を行っているのは、
60~70ha。
残りの土地は全て自然保護区となっています。
パチュージ農園では、
ST-Romeroというシステムを導入しています。
木と木の横縦の間隔を通常の1.5~2倍広げ、
間隔を広げることにより下部までしっかり実り、
収穫量を増やすことが出来ます。
従来の木々の間隔は、
多くの本数を植えることが可能ですが、
木と木が重なり、下部に十分な日光が届かず、
収穫量が少なかったのです。
また、木の列の間にイネ科の草などを植え、
土壌の温度を下げます。
これらの草は、根が長く広いため、
土壌の土を動かし、空気を与えます。
また、その葉のおかげで土壌に直射日光があたらず、
温度を低く保つことが可能。
草は、ある程度伸びたら剪定し
オーガニック肥料として利用します。
パチュージ農園では、
パルプも堆肥化され畑に還元されます。
24~36時間かけて丁寧に精製し、
その後パティオで天日乾燥されます。

2004年に
RA(レインフォレストアライアンス)主催による
Sustainable(持続可能な農法による)コーヒーの
カップセッションが行われ、
スペシャルティーコーヒー鑑定人たちの厳正な審査の結果、
パチュージ農園のコーヒーは
見事にベスト8に選ばれました。